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公務員試験の文章理解と資料解釈の勉強法!いつから始めるべき?

   

この記事はおよそ 3 分で読めます。

  2016/09/24

sozai72

文章理解・資料解釈の勉強の進め方について。

 

文章理解は、現代文、古文、英文と

それぞれ言葉の違う文章を読んで内容を把握するという、なんとも勉強のしどころが掴みにくい科目です。

 

そして資料解釈についても、

なにか知識を持っていれば有利になるというわけではなく、これまた勉強のしどころが掴みにくい科目になってます(´Д`)

 

そんな勉強方法について悩む人のために、

文章理解・資料解釈に対する僕の見解を述べてみたいと思います。

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文章理解・資料解釈の特性

僕は文章理解・資料解釈の問題は試験1,2ヶ月前から

一日2~3問解いていったくらいしかしていないのですが、まずまずの得点率でした。

 

短期間で得点を伸ばせる科目の一つだと思っています。

古文に関しては完全に捨てていましたけど(笑)

 

僕があまり対策していなかったからというわけではないですが、

この科目に関しては、ある程度の読解力(センス)と問題形式への慣れだと思います。

 

読解力というのはこれまでに

どれほどの活字を読んできたか?」が大きく影響しているように思います。

 

勉強をすればもちろん読解力はつくのでしょうが、

公務員試験の勉強をする期間で身につくようなものなのかは僕には疑問です。

 

文章理解・資料解釈は才能?

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じゃあ元々の読解力(センス)がない人は諦めないといけないのか?

というとそうではありません。

 

文章理解・資料解釈は

問題形式への慣れ次第では得点率を上げることが可能です。

 

慣れというのは問題への取り組み方です。

 

具体的には

「問題文を読む前に回答の選択肢を読んでおく」という方法。

 

こうすることで本文のおおまかな内容がイメージできます。

 

丁寧に問題文を読んでそれから選択肢を取捨していくという流れだと、選択肢を読んでいく途中で、どうだったっけ?

ともう一度本文に戻って確認するという無駄な作業が発生します。

 

これを防ぐためにも、あらかじめ選択肢を読んでおくことで、

 

その選択肢に関する本文が出た時点で○か×(不明な時は△)

といった具合にその場その場で判定していくのが良いです。

 

文章理解といっても、

何も本文の著者の考えを深くまで理解しろというわけではなく、選択肢の中にあるもので最も近いものを選べばいいのです。

まとめ

以上が、文章理解・資料解釈には

ある程度の読解力(センス)と問題形式への慣れだという所以です。

 

特に問題形式への慣れの方が大きく得点率に影響してくるので、

文章理解の勉強に関しては、単語や文法の勉強はコツコツやっていくことが大切ですが、

 

時間を長くかければ得点が伸びるというわけではなく、

「問題形式にどれだけ慣れているか?」

が得点に結びつく科目だと言えるので、直前期に取り組んでも十分に対策できるはずです!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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